フェリーチェ船橋 11月第2回練習

<歌曲集から>
この道 荒城の月 宵待草 「椿姫より」
乾杯の歌
<先生のアドバイス>
・声は、声帯を少し閉じて息をずっとはくことで出ます。
・高い声は、息のスピードを早くすることで出ます。
・声の大きさは、風船が割れるときの音と同様に空気圧(=肺の筋肉の圧力)の高さに因ります。
 お腹を引き上げる、前屈、お腹を手で押しても、腹筋で肺への圧力が高まり大きな声がでます。
・声の響きは、頭蓋骨への響きです。まず鼻に響く声を出せるといいですね。
・乾杯の歌:歩きながら歌ってみましょう。歌にも推進力が‥ できたらオペラも‥。
<感想>
・発声練習で、お腹を押さえて前屈したら、高い声も大きい声も勝手に出てくる感じがしました。
  前屈や手の補助なしでも自分自身のお腹から頭まで、楽器のボディのように声が響けば、歌声も変わるということですね。
 ちゃんと歌えれば、腹筋が鍛えられるはずですが!? 逆もありですね。