フェリーチェ船橋 11月第2回練習

<歌曲集から>
この道 荒城の月 宵待草 「椿姫より」
乾杯の歌
<先生のアドバイス>
・声は、声帯を少し閉じて息をずっとはくことで出ます。
・高い声は、息のスピードを早くすることで出ます。
・声の大きさは、風船が割れるときの音と同様に空気圧(=肺の筋肉の圧力)の高さに因ります。
 お腹を引き上げる、前屈、お腹を手で押しても、腹筋で肺への圧力が高まり大きな声がでます。
・声の響きは、頭蓋骨への響きです。まず鼻に響く声を出せるといいですね。
・乾杯の歌:歩きながら歌ってみましょう。歌にも推進力が‥ できたらオペラも‥。
<感想>
・発声練習で、お腹を押さえて前屈したら、高い声も大きい声も勝手に出てくる感じがしました。
  前屈や手の補助なしでも自分自身のお腹から頭まで、楽器のボディのように声が響けば、歌声も変わるということですね。
 ちゃんと歌えれば、腹筋が鍛えられるはずですが!? 逆もありですね。
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フェリーチェ船橋 11月第1回練習

<歌曲集から>
宵待草 七つの子 カロ ミオ ベン
<感想>
・楽譜はほとんど見ずに歌っている方のお話を伺いました。
 絶対音感のない一般の私たちも、楽譜で音はとれないので、まあ流れと長さの参考程度で基本的にはメロディーの記憶で歌ってます!?
  3パートの合唱なら3曲覚えるようなものです。
 やはり1パートずつ、正しいメロディを一曲を通して何度か聞けると覚え易いと思いました。
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フェリーチェ船橋 10月第1回練習

10/6
<歌曲集から>
・浜辺の歌 砂山 小さい秋みつけた もみじ 小諸なる湖上のほとり
<合唱曲>
・天までとどけ:Ten. Bas.の練習。合唱
・瑠璃色の地球:〜[I]まで。3パートに分かれて合唱!?
<先生のアドバイス>
・発声  :高音は口内を広くして。玉子が入るくらい。音程が下がっても姿勢はそのまま
・小さい秋みつけた:2小節ごとのブレスで。お腹はずっと下げない。
     「みつけた」の表現を意識して。お腹にぎゅっと力を入れて声をきる感じで。
・もみじ :4小節づつ一息で、文節を意識して歌ってみましょう。
・小諸なる湖上のほとり:だいぶ覚えてきましたね。あと少し。
・天までとどけ:「u」は口内を広くして、音程が下がってもつぶさないで。
        「そんな気が」は「な」を丁寧に。
・瑠璃色の地球;「なやんだひも‥」は「ん」で口を閉じないで。「あなた」の「あ」は大切に歌う。
        「くじけそう」は発声はくじけないで。
<感想>
・合唱曲は、よい曲ですね。
 ただ、音符を追いかけるのに忙しく、1つのパートのメロディーを通して記憶できていないので、
 まだいろいろなパートに頭を切り替えるのは大変です。
 短時間に3パートは厳しい〜。特に「uー」の最初の音に、入るところが音取り不足。

 早くハーモニーを楽しめるようになりたいですね。。

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フェリーチェさいたま

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フェリーチェ船橋 9月第2回練習

<歌曲集から>
・荒城の月 浜辺の歌 小諸なる湖上のほとり ロックローモンド
<合唱曲>
・天までとどけ:Altの練習。合唱
・瑠璃色の地球:3パートに分かれて合唱!?
<先生のアドバイス>
・発声  :ブリッジで歌うと強く響く声が出ます。背筋も使って歌えるとよいですね。
・浜辺の歌:「くものさま」ののようにカ行の高い音も母音「うー」でのばすと声が出しやすいです。「かえす波」のは「あー」。
・小諸なる湖上のほとり:誰も知らない曲(‥ただ一人ご存知の方がいました)
・天までとどけ:さだまさしさんの曲は、歌詞が前拍始まりなのが特徴です。
  休符までのフレーズをなめらかに、次のフレーズに手渡すように歌うといいですね。
  「そんな気」が「損な気」ならないように。を丁寧に歌いましょう
  「舞い上がれ〜」からは4小節1フレーズで
・瑠璃色の地球;
  「あなたがそこに〜」のあなたを大切に歌いましょう。「が」は nがで口は閉じずに
  「あさひが〜」は口を上に開くように。下あごをぱくぱくでなく。
<感想>
・天までとどけ:アルトの「舞い上がれ〜」のの音がとりにくく迷子になりやすい。
        アルトの「ようこそ、このあいへ〜」もがとり難く合唱になるとメロディーも正しいか?
・瑠璃色の地球:Ms、Altの Uhの 出だしの音 は合唱になるととり難い。コツは? 耳慣れるまで聴く?
        Ms、Altの通しての正しいメロディーがまだ耳慣れないので覚えたい
        アルトを歌うとソプラノの「あさひが〜」の音階を「さ」で上がり忘れる〜。
 3パート1人では、音域広い〜。 1パート完全に覚えてハモれてから、他のパートにトライしたい!

 

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