テクニカル

テクニカル · 29日 3月 2019
フェリーチェでは、月に2~3回声楽の先生たちが練習会を行っています。 昨日の練習内容の中から、 ちょっと歌いたい方も、声楽家だとしても、 歌う時のポイントは同じだと思われる事項を参考までに記載します♪ ・舌の形 舌の形を考察しました。形を変えれば、音色も、コントロールのしやすさもかわるけど、...
テクニカル · 24日 3月 2019
合唱、声楽の発声テクニックの基本を記載しています♪

テクニカル · 17日 3月 2019
声楽の発声は、多岐にわたる 高音の作り方、強い音の出し方、 原語における歌唱のための子音処理、声色、などなど様々な事があり、 声楽を志しても、 マリアカラスの有名な言葉 「歌に関して言えば、私たちはみんな死ぬまで、学生なのです」 というとおり、これをやれば終わりという事がありません 発声の時間の中では、必ず...
テクニカル · 16日 3月 2019
昔ながらの合唱や、各種調弦では当たり前の感覚 完全5度のハーモニーが何かを感じるための参考動画を簡単に作りました。 レの音、 ラの音 を10秒づつ そして 同時に 鳴らして 20秒計40秒の動画です。 同時に鳴らすと、あれふしき・・ 音量が大きく聞こえる& うわんうわんうわん的に、揺らぎも聞こえます。...

テクニカル · 15日 7月 2018
前述の記事で使いましたが、このヘルツの音は何かというと、 演奏会時にオーケストラがラの音で合わせる事が多いヘルツ数です。。 この音の一オクターブしたのラは、221ヘルツ、その更にしたは110ヘルツ前後と、 オクターブ事に倍に倍に変わっていくの周波数の決まり事です。 周波数に関しては、昔から様々な研究や、主張が行われてきました。...
テクニカル · 14日 7月 2018
楽譜が苦手という方は、世の中にたくさんいると思います。 でも、苦手な理由はシンプルです。 音がわからない 拍がわからない リズムがわからない の要素しかないからです。 楽譜は、音の高低を表しているので、 例えば、ラの音を見てラの音を出せるかという問題がまずあります。 ピアノであれば、鍵盤の位置、楽器であればラの音を出すための指使い...

テクニカル · 07日 6月 2018
合唱や歌唱を目的とした発声訓練を受ける中で、 高音が出ない!!という方はたくさんいます。 長年、合唱をやっていたような方も、高音はでない。という方がいます。 ただ、声楽という分野な中では、低音は素質、高音は技術と言われる事が多いです。 つまり、端的に言うと高音は出ないというのは、その方法を知らないだけです♪...
テクニカル · 20日 5月 2018
合唱団フェリーチェは、声楽的なアプローチによる合唱を行っています。 声楽家は、声の出しかた、表現方法など様々な引き出しをもとに、指導します。 声の出し方について、様々なアドバイスを行えますが、 その前に、まず知っているようで知らない自分の体の神秘をご紹介します。 皆さんは、自分の声帯が、どんな感じか見たことがありますか?...