フェリーチェ=しあわせ

2019年の課題曲として
信長貴富作曲
「夜明けから日暮れまで」を取り扱いました、

代表の飯田康弘の想いを書き記します。
合唱サークル、合唱団、音楽サークルといって、
なかなか続けるのは難しいものですが、
こんな想いと共にはじめたグループです。

2011年画像説明 
ーーーーーーーーー
・2011年6月に宮城県中を慰問演奏で回りまくった時
               一番空気が重かった南三陸
・2011年4月に被災地応援を目的に企画したコンサート
・体操しているのは、2011年5月頃に訪れた避難所での一風景
・慰問演奏を聴く仲間

ーーーーーーーーーー

歌と合唱の輪を広げたいと本気で願って続けています。
2011年、
歌なんて~ という意見もありましたが、
5月、6月という間もない時期で様々な地域を慰問しました。
行ってみると、鷹匠や、大道芸、演歌、タレント様々な芸をする人が慰問に訪れているのに、
クラシックである、声楽家が中心に歌おう!というグループは、少なくとも私たちのいった避難所では、私たちだけだったように聞いています。

避難所では
「津波で流されて何もなくなってしまったけれど、コピーでもなんでも、
楽譜をいただく事はできますか?」という声が複数ありました。

そこで、改めて感じました
音楽家という立場で歌うという大切さと、歌う機会のなかった方で歌うという大切さです。

今やっている活動は
2011年の各所の訪問がきっかと公にしてますが、
ネタでしょ?的な解釈の方も多いように思うので、ここの記しました♬

幸せを考えよう!

皆で、歌いたい!

それこそ幸せだと思う


この枠で、活動を試みたのが2011年

フェリーチェの2019年